きのう、人生で初めて救急車を呼びました…。






事故が起こったのはきのうの夕方、自宅にて。




neiが食べかけのクッキーを「はい」と渡してきたので「自分でお皿に置いてきな~」と言った直後。




「え~~~~~ん」




と泣いているので行って見ると、neiが転んでいる。




そして耳を触ろうとしてる。






よく見ると、大量の血がポタポタと落ちている。






すぐに抱きかかえ、血が出ている耳をティッシュで押さえる。




もちろんneiは号泣。




傷口を見ると、耳の上の部分が切れていてポロっと引きちぎれそうなくらい。




こりゃまずい!とすぐに119番。




「お母さんが病院連れていけますか?」




と聞かれたけど、運転したらneiの耳を押さえられないし、「無理です…。」と。




救急車呼んでしまったワケです。






しかし救急車を待つ間に出血も収まってきたし、neiも落ち着いてきた。




(救急車呼ぶほどじゃなかったかも…)と少し後悔。




sakuは近所のお友達に預かってもらいました。こうゆう時、ご近所さんのありがたさが身に染みます。


数分後、救急車到着。






救急車に乗り込み、いろいろ聞かれたり手当てしてもらったり。




「救急車呼ぶほどじゃなかったですよね。」




と言うと




「いえ、お母さんが不安になった時は呼んでもらっていいんですよ。」




なんて言ってくれて、涙出そうなくらい優しかった。




そのほかにもひとつひとつが優しくて、本当に心強かったです。感謝とか言いようがない。






そして病院に到着。




病院の先生、救急隊員の方とは180度違う体質。






「お母さん、焦ったのは分かりますが救急車呼ぶほどではありませんから。」




自分でもそう思っていただけに、本当にへこむ…。








そして私は廊下に出され、neiはタオルでグルグル巻きにされて縫ってもらう。




縫ってもらってる間の約15分、neiの泣き声が苦しかった~。






その後先生の説明を受ける際に




「何針縫ったんですか?」




と聞くと




「縫った跡の数だけです。いちいち数えませんから。」




ですって。




怖い~~~~。そんな言い方しなくてもいいのに。




neiを怪我させてしまった上に、救急車を呼んでしまい、そしてこの先生。




全てにへこんでます。








怪我はいくら気をつけてもしてしまうもの。(今回も特に危険なものがあったわけでもなく、何で切ったのかも分からない。)




その時どうやって対応するのか、ここが重要なんですよね。




今回の対応が失敗とは思わないけど、もっと冷静にならないとなと思います。


たくさんの方にご迷惑やご心配おかけしちゃって本当に反省。


あの時私がneiのクッキーを置いてきてあげれば良かったのに…とか、あの時あれをしなければ良かったのに…とか、考えれば考えるほど落ち込みます。




photo:01

neiはそれから元気はあるものの、突然泣き出したり、ママがちょっといないだけでダメだったり。

ショックは大きいよね。

縫い跡はちゃんと見てないけど、7針くらい縫ったのかな。

早く傷跡が治って、ショックも和らぎますように。



ご近所のお友達のお家から帰ったsakuは、お友達宅が相当楽しかったらしく

「neiちゃんまた耳怪我したらいいのにね。」
ですって…。

コラー!